CNet-Japan

多額の投資を引きつける中国のロボット市場

北京を拠点に、倉庫や物流の自動化に特化したロボットの開発を手がけるForwardX Roboticsは先ごろ、調達した資金の総額が1億ドル(約114億円)に達した。マテリアルハンドリング向けの自律走行搬送ロボット(AMR)を開発しているForwardXは、先ごろシリーズC資金調達ラウンドを完了したと発表している。

この資金調達は、中国で展開されている大きな成長物語の一部にすぎない。中国では、政府によるオンショアリングの推進や国内のテクノロジー分野への多額の投資によってロボット分野が急成長している。新華網によると、2016年以降、中国のロボット生産台数は3倍近くになり、中国のロボット開発企業の売上高は2020年に大きく増加したという。

連絡先

media@forwardx.com

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